性格分析
生まれもった性格 ・ 性質は6つのタイプで分析します。

人間にはそれぞれ固有の性格や性質があります。これらは生まれつき持っているもので、成長の過程で教育や環境、社会経験などの影響を受けて形成されます。
一般的に、先天的な性格や性質は30%、教育、生活環境など後天的な環境要因は70%と考えられています。
生まれ持った性格や性質をうまく活かして生活することは、より充実した自分らしい生き方をする上でとても大切です。
Aタイプ/平和主義:行動も思考も常にマイペース
Bタイプ/完璧主義:理想が高く、生真面目、几帳面
Cタイプ/温情主義:感受性豊か、情にもろい
Dタイプ/自然主義:寡黙な人と見られがち
Eタイプ/自由主義:自由、陽気、型にはまらない人
Fタイプ/理想主義:知性派 ・ 教養派の典型といえる人
適性能力分析
プラクティカルプロファイリングの能力適性分析は、基本的な4つの属性と、
第2フィルターによる3つの補助属性の組み合わせから成り立っています。
これにより、計12の基本分類があり、さらに細かく分けると20,736通りのパターンが存在します。
基本4属性
【Leader/リーダー属性】
独立志向が強く、マネジメント能力に秀でたタイプ
【Analyst/アナリスト属性】
企画や提案力に優れ、物事の分析やコーディネートが得意なタイプ
【Marketer/マーケッター属性】
情報を発信する、何かを人に伝える能力があるタイプ
【Specialist/スペシャリスト属性】
1つの事を深く掘り下げ、追及していくタイプ
第2フィルター 3補助属性
『1型』
社会的で、外的に活躍できる
『2型』
内的で、ある限定の分野で活躍できる
『3型』
「個人(その人自身)」としての仕事が向いている
組合せ例:
「Leader1/ Specialist3/ Marketer2/ Analyst3」 や「Analyst3/ Analyst1/ Marketer2/ Specialist2」など。
適性能力を100%とした場合、左から順に40%、30%、20%、10%の割合となります。この分類の型によって、どの分野で潜在的に能力を発揮できるのかが明確になります。

バイオリズム分析
バイオリズムは、人間の身体・感情・知性の状態を表し、
周期的なパターンに沿って変化します。

バイオリズムは、一定の周期でくり返されるので、未来の自分の身体や精神の状態を前もって知ることができます。状態が安定して高いパワーを出せる時、調子が出ない低い時、更に大きなチャレンジをする時、ゆっくり休んで次のステップの準備をする時、そのタイミングを知る事ができるのが「バイオリズム」です。
バイオリズムはアメリカや欧米で研究が進められていますが、日本でも鉄道会社、運送会社、保険会社などで研究されており、バイオリズムと事故の発生率における関連性や、体調とバイオリズムにおける関連性が活用されています。

